プロフィール

tai

こんにちは、理学療法士のtaiです。 自分と同じ境遇の方がいればと思い、簡単に生い立ちを書きます。また、今似たような境遇で悩んでいる人もいれば、少しでも共に一歩踏み出す勇気がでればうれしいです。 元々、初めから理学療法士になりたくてなったわけではなく、紆余曲折を経て今に至ります。 中高は一貫校で大学も指定校推薦で私大の理工学部に進学しましたがここで人生最大の挫折をします。。。。 元々、優柔不断な性格かつ、進学した私大が自分の学力よりもかなり上、かつ良くも悪くも進学できてしまい…一人暮らしでの大学一年の時には周りはそつなく勉強をこなす中、自分は常に足りない頭を総動員して勉強三昧、ろくにアルバイトやキラキラしたキャンパスライフもできず、な毎日を送っていました。一回生最後の後期試験。 何とか、二回生に上がることができましたが… 自分の中で一科目を落としたことにかなりのショックを受けました。変にプライドが高く、また辛い毎日を頑張ってきたのにと思うと、どうしても許せなくなりました。 また、何のために頑張ってきたのだろう、ほんとにやりたいことだったのかなと考えると自分の中で「うん」と言えず結局やめてしまいました。もちろん、父親には激怒されましたが。 その後、一年塾講師をしながらぼーっと生活してましたが、母親は看護師をしており、不意に祖父がリハビリをしてたという話を聞き理学療法士を知りました。 祖父がSCDという難病で学生時の僕には何もできず。祖父は昔から将棋が強く、それを思い出し紙を切って将棋を作って一緒にやった記憶が今でも鮮明に残っています。そこから同じように苦しんでいる人に少しでも助けになりたいと初めて自分の意志で理学療法士になろうと思いました。 その後、専門学校に通い資格をとり今に至ります。(現在、回復期病院で勤務、老健や訪問リハも経験)今では、ほんとに理学療法士になってよかったと思い、仕事が趣味のようになっています。 好きな領域は脳卒中などの神経系や生態心理学に関心があり勉強をしています。 このブログは専門の同志と共に立ち上げました。 overlizationという造語の下に障害者という枠を壊して超えていけるように、新しい身体でこれからの人生を活き活きと活力のある生活が送れるように、発信していければと思います。 宜しくお願い致します。

koushi

こんにちは、理学療法士のkoushiです。私は整形外科病院・外来クリニック・大学野球部トレーナーを含めて臨床経験7年目となります。まだまだ未熟者です。
プロフィールのため、私の生い立ちを紹介したいと思います。私の実家は魚屋ということもあり、頂いたお金分しっかり働くことや、さらにお客さんのために『+a』ことができれそれは感動を与える事ができることをおじいちゃんから学びました。『+a』は相手のためを想った自分の努力です。また魚屋さんに集まるお客との温かい会話も大切だったと気づき、それが今の私を作っているのだと感じています。高校卒業後は実家を継がず、「Inspire the Next」のもと自分に何ができるのかと存在意義を探しながら働きました。転勤が多くそれがキッカケになりましたが、自分が本当にやりたいこと、直接お客さんに関わりたいという思いがあり理学療法士へ転職することを決めました。理学療法士に決めた理由は、幼い頃リハビリでお世話になったこともありますが、人生のなかで一番心に残った職業であったため、その人になってみたい思いが強かったのかもしれません。今の私の職場は県内一、関東一、全国一へと最善の医療が提供できる病院にするという理念のため日々研鑽している職場になっています。そんな大きなプレッシャーの中、それでも疾患により生活への不安や意欲が落ちてしまう患者をみると、私が何か手助けにならないものかと日々考えさせられ、原動力となっています。術後や疾患の遺残症状が残る患者さんでも、健常者となにひとつ変わらず生活し、さらに手術前よりも、健常者の方よりも活力がある生活を送れるよう支援したいと思っています。そのためには、専門的な知識や指導力が必要です。健常者と障害者が平等であるnomalizationに加え、「活力」のある新たな1ページを増やす『over』が付け加えられるよう、このブログを通して、自らの能力向上と、見て下さった方への治療へのキッカケを与えられたらなと思い、ブログを書いていこうと思います。拙い内容ではありますが、よろしくお願い致します。

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